皆さんは疑問に思ったことありませんか?
鬼滅の刃がなぜあそこまでバズったのか。
面白いという事は文句なしで間違いなく面白いですがなぜあそこまで?と。
色々面白いアニメや漫画他にも沢山あるのに何故ここまでバズったのか?
その快挙と、自分の考えを記しました。
とりあえず現時点で自分が聴いたことある快挙を記してみました。

鬼滅の刃の偉業
・映画で歴代興行収益1位を記録
2021年4月今でも映画館で観ることが出来るにもかかわらず、去年既に324億を記録し歴代1位。
まさかほぼ漫画の内容を沿っただけの内容である映画がここまで伸びるとは意外でした。
…自分も観に行ってるんですけどね(笑)
また、鬼滅と直接は関係ないかもしれませんが、この映画の主題歌の「炎」とアニメの主題歌の「紅蓮華」はオリコンシングルランキング1、2位を独占したとか。
どちらの曲もすごく良い曲ですが、この鬼滅の刃ブームで売り上げが伸びたことは否めないかと。
・単行本23巻で1億5000万部。歴代7位
これだけでも凄いのですが、今は電子書籍買う人が約7割を占めるそうです。
因みに2020年電子書籍で売り上げ1位は鬼滅の刃。
単行本の1位~6位はワンピースやゴルゴ13、こち亀といった巻数が100巻や200巻近くのものばかり。
ですが、電子書籍も入れたら鬼滅の刃が1位になっていた可能性もあったのでは?と思ったり、思わなかったり。
なぜここまでバズったのか?
自分の主観になりますが述べていきたいと思います。
(読んでない方にとってはネタバレになる部分もあるので注意)
1つ目は何と言ってもアニメ、映画化
皆さんもアニメから知ったという方が多いのでは?
ハッピーエンドや、ほのぼのしたアニメが好きな自分は見る気なかったのですが、たまたま目にしてしまい…ハマりました(笑)
そんなアニメ鬼滅の刃ですがアニメ絵が綺麗で、内容も単行本に沿い上手くまとまっていたと思いませんか?
そう担当したのがfateを制作したあの制作会社だとか!
そのうえ声優陣もお名前を聞けばそれぞれ一つは代表作が出てくるのではと思うくらいの豪華ぶり!
2つ目テンポが良い。
炭治郎が鬼殺隊の選別に行く前の修行なんか特に早かった。
正直、炭治郎と真菰、錆兎がただ話しているという印象しかないし、炭治郎の髪が伸びてたから修行したんだなって気付いたけど漫画読むまで3年も修行しているとは思わなかった(笑)
3つ目ターゲット層が幅広い。
普通はターゲットを絞るかなと思うんですね。
例えばジャンプだったらメインターゲットは10代から20代または少年の心を持ち続けている大人(笑)とか。
でも、聞いた感じどの年代の方も性別問わず知ってるんですよね、鬼滅の刃。
園児までもが観てると聞いたときは驚きましたけど…これ結構残酷なシーンあるし。
あとは友情・努力・根性の戦いだけではなく、家族愛や、自分達が知らないだけで実際こんな事があったかもしれないと思わせるリアルな描写、リアルな時代背景といったものが諸々合わさってこれだけの大ヒット作に繋がったのかもしれませんね。


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