山梨の魅力がいっぱい詰まったアニメ「ゆるキャン△」

アニメ

見たいアニメがなく、職場のおじさん達に何の気なしににおススメを聞いたら帰ってきた返答が「ゆるキャン△」

聞いといてなんだが、返答が来るだけでも意外だったのに、おススメがえらく可愛らしいものだったので少し笑ってしまったw

とはいえ、アニメの内容は想像以上に良かった。聖地巡礼というわけではないのだが、自分が仕事などで偶々通った場所がアニメで紹介されており、再現の忠実度を理解させられた。

しかし、凄いのは忠実に再現するというだけではなかった。というのも職場のおじさん達は山梨の出身らしく、「地元民の俺らですら知らなかった場所がある。」と言っていたことだ。

作者の「あfろ」氏は静岡県の浜松出身らしいが、いくら隣県とはいえ山梨のことをめちゃくちゃ調べたのだろういうことは想像に難くない。

というわけで、今回はそんなゆるキャン△のあらすじとゆるキャン△に出てきたキャンプ場、それと観光地をさらっと紹介していきたいと思います。

あらすじ

本作は女子高生たちがゆる~く、コミカルにアウトドアを楽しむ作品となっております。

各務原なでしこは山梨に引っ越してきたばかり。大好きな富士山を見るために自転車でひた走る…が疲れてベンチで寝入ってしまう。起きた時には夜で携帯電話もなく途方に暮れていたところ、人があまりいないからという理由でシーズンオフの冬に好んでソロキャンする志摩リンに助けられる。

このことがきっかけで、なでしこはキャンプに興味を持ち野外活動サークル部に入部することを決意し、リンはソロキャン以外のものにも目を向けるようになっていく。

浩庵(こうあん)キャンプ場

 山梨県南巨摩郡身延町にあり、本作の主人公二人が初めて会った場所でもあります。

また、本栖湖は旧五千円札と千円札に逆さ富士を映す風景が描かれており、天気が良い日にはこれを生で目にすることもできるとか。

また、カヤックやウインドサーフィン、スラックラインといったアクティビティも充実しており、キャンプだけでなくいろいろな楽しみ方がある場所だと感じました。

Muto MasatakaによるPixabayからの画像

パインウッドオートキャンプ場

山梨県山梨市にあり、野クルの初キャンプの場所。

野クルの面々が食べた温玉揚げが売っている、ほったらかし温泉から1.2㎞、新日本三大夜景の一つと言われる笛吹川フルーツ公園までは2.2㎞の場所にある。

四尾連湖キャンプ場

山梨県西八代郡市川三郷町にあり、地元住民にもあまり知られていないキャンプ場だったとか。

本栖湖の北西に位置する小さなカルデラ湖で、江戸時代には富士八海の一つとして数えられた紅葉の名所で丑三つ時になると、昔ここで倒された牛鬼の亡霊が湖面に現れるという言い伝えが…ってアニメでは言っていましたw

どううやら、富士八海はあるらしく、富士八海の中でも内八海と外八海にわかれ、四尾連湖は内八海に入る。

heyeによるPixabayからの画像

あとがき

ゆるキャン△は二期もすでに放映し終えていますが、当ブログは一期のみの内容で更に山梨のみに絞ってお送りしております。

時間が出来次第二期の内容も付け加えていきたいと思います。

また、旅行者は増えたが、聖地巡礼する方々の中にはあまりマナーの良くない方々もいるそうです。

アニメのED後にキャラたちも言ってましたが「ルールを守って楽しくキャンプ」をして下さいますようお願い申し上げます。

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